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<sect1 id="config-behavior">
  <title>ツールバーとメニュー</title>
  <para><application>Mate</application>では、ユーザが自分のデスクトップで色々な設定を行うことができます。背景画像からボタンの位置まで、何でも設定できます。細かい設定の多くは、<guilabel>動作</guilabel>ウィンドウが担っています。</para>
  <para><guilabel>動作</guilabel>ウィンドウを開くと、あなたの<application>Mate</application>体験をより良くする目的で、自由に使える複数のオプションが用意されています。</para>
  <sect2 id="config-behavior-toolbar">
    <title>ツールバーのオプション</title>
    <para>ウィンドウ上部の半分には、ツールバーのオプションが表示されます。</para>
    <para><guilabel>ツールバーにあるものは</guilabel>項目には、3つのオプションが用意されています。アイコンとテキスト、アイコンのみ、テキストのみ、の3つです。</para>
    <para>「アイコンとテキスト」は、ツールバーにアイコンと文字の両方を表示します。最も場所を取りますが、情報量が一番多くなります。</para>
    <para>「アイコンのみ」というオプションは、ツールバーにアイコンだけ表示します。これでは説明がありませんが、場所の節約に役立ちます。</para>
    <para>「テキストのみ」のオプションは、最も簡潔なオプションです。しかし、一番説明的なオプションであることに違いありません。</para>
    <para>そのオプションの下には、<guibutton>ツールバーは切り離して移動することができます。</guibutton>というボタンがあります。これを使うと、ウィンドウからツールバーを外して、画面内の好きな場所に配置することができます。下の<guilabel>ツールバーの見本</guilabel>図はそのデモです。左側にテクスチャーのついたバーがあります。それをクリックして、画面の中をドラッグしてください。そのツールバーは切り離すことができ、カーソルを離した場所にドロップされます。</para>
  </sect2>
  <sect2 id="config-behavior-menus">
    <title>メニューのオプション</title>
    <para>メニューの設定変更も可能です。メニューのアイテムにアイコンを付けることができます。これで、何のアイコンか識別するのに役立ちます。</para>
  </sect2>
</sect1>
