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<sect1 id="cfg-default-applications">
  <title>既定のアプリケーション</title>
  <sect2 id="cfg-default-applications-introduction">
    <title>はじめに</title>
    <para><application>既定のアプリケーション</application> capplet (gkbd-capplet) は、さまざまなイベントに使用する複数の既定プログラムを設定します。</para>
  </sect2>
  <sect2 id="cfg-default-applications-txt-editor">
    <title>お気に入りのテキストエディタ</title>
    <para>標準のテキストエディタは、プレーンテキストファイルを開いて、表示または編集するときに使用します。</para>
    <para>標準では、<application>Pluma</application> がテキストエディタとして使用されます。ただし、複数のテキストエディタがインストールされていると、<guilabel>テキストエディタ</guilabel>ドロップダウン・リストに追加されるオプションが増えます。<guilabel>システム</guilabel>セクションで適切な項目を選択して、希望する<guilabel>テキストエディタ</guilabel>を選択します。</para>
  </sect2>
  <sect2 id="cfg-default-applications-www">
    <title>お気に入りのウェブブラウザ</title>
    <para>標準のウェブブラウザは、ウェブサイトへのリンクをクリックしたときに使用します。</para>
    <para>標準では、<application>Firefox</application> が HTML ファイルの表示に使用されます。ただし、インストールされるブラウザの数が増えると、使用できる選択肢も増えます。<guilabel>インターネット</guilabel>セクションで適切な項目を選択して、希望する<guilabel>ウェブブラウザ</guilabel>を選択します。</para>
  </sect2>
  <sect2 id="cfg-default-apps-terminal">
    <title>お気に入りの端末</title>
    <para>コマンドを実行するために端末ウィンドウが表示されることがあります。たとえば、コンソールでアプリケーションを表示するように選択した場合、既定の端末が呼び出されます。既定となる端末は多数存在します。既定は<application>MATE 端末</application>です。<guilabel>システム</guilabel>セクションで適切な項目を選択して、希望する<guilabel>端末エミュレータ</guilabel>を選択してください。</para>
  </sect2>
</sect1>
